【アーユルヴェーダ】秋のセルフケア

季節変わって、本格的に寒くなって来ました。

秋はヴァータの季節

ヴァータは軽くて、乾いた動きの性質。

アーユルヴェーダでは同じ性質の物が、その質を上げると考えます。 なので、ヴァータの季節には身体的にもヴァータを崩しやすいとき。

【ヴァータアンバランスにみられる症状】

・肌の乾燥、かゆみ

・便秘

・お腹にガスが溜まる

・不眠

・落ち着かない

・不規則な消化

秋になって、急に風邪を引いたり、肌の乾燥や関節の痛みなどの小さな不調を感じる人も少なくないのでは?

季節がヴァータのエネルギーに変わると同時に、私たちの体に備わっている同じエネルギーが不安定になることで生じます。 どうやってケアするかは、とてもシンプル。 ヴァータと反対の性質で落ち着かせます

【ヴァータをバランスする行動】

・規則正しい生活

・からだを温かく保つ

・温かい食事や飲み物

・十分な休息

・瞑想をする

・オイル美容

毎日の瞑想や、生活の中で決まったルーティンを行うことで、ワサワサして落ち着かないのが地にしっかり足を付けてくれる感じです。 しっとり重たい質のオイルは、秋から冬にかけてのメイン美容として取り入れると◎

食事も生野菜のサラダやスムージーより、温かいスープや火の通ったホットサラダなどが理想。 料理にちゃんと適量の油を使う事も大切です。 おやつなんかも、ポテトチップスのような軽くて乾いたものより、しっとりしたクッキーなんかがオススメ。

この時期のポイントは、なんでも軽くて乾いた冷たい質のものは避けて、反対に温かくしっとりした重い質のものを選ぶと良いよ!